Vuelta a el.azul
2013年よりセオ・レーシングから実業団レースに参戦。セマスレッドが似合う漢になりたいです。
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ゾーン
体調不良による休養中に読んだ本を1冊紹介します。

ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)
(2011/04/15)
辻秀一

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『ゾーン』…それは究極の集中力が最高の能力を引き出している状態の事を言います。
よくボールが止まって見えたり相手がスローモーションで動いてるように見えると言うスポーツ選手、仕事や勉強に没頭してたらいつのまにか凄い時間が過ぎてたと言うビジネスマンや学生もその瞬間はゾーンに入ってた言えるでしょう。


ゾーンは究極の集中力の先にあり無意識に入るもので意図的に入るのが困難なものであることはこの本を読む前から解っていました。


僕も一応、ボクシング(プロ)&自転車競技(ホビー)のアスリートでゾーンの恩恵を受けて好成績をおさめたことがあり、その最高の競技パフォーマンスを引き出せる状態に少しでも高い確率で入れればと思ってこの本を読みました。


感想は僕には『この本を読む意味はない』でした。
僕が普段から心がけてる事ばかりで目から鱗のような話はありませんでした。でもゾーンに入るまでのプロセス、メカニズムが理解出来たという点では読んで良かったと思います。


以下の事が思い当たる人は高い確率でゾーンに入れます。
・『感覚』も大事にしてる
・競技を楽しんでる。
・競技パフォーマンス、成績にムラがある。
・練習は楽しいからやる。つまらないと感じた時は途中でも止める。
・発言はポジティブな言葉を選んで発するようにしてる。
・ヤル気が内的要因から出てくる。
以上。平たく言えばポジティブで競技を楽しんでてまわりに左右されにくい人です。


逆に以下のことがたくさん思い当たる人は要注意です。
・『感覚』を疎かにしがちで『理論』で頭がいっぱいになっている。
・勝負所でよくミスをする。
・練習する理由で『義務感』の占める割合が一番大きい。
・競技中に精神的余裕がない。
・まわりがたくさん練習したり、試合で結果残してくると焦る。
・ネガティブな言葉をよく使う。
・自分を過小評価して諦めてる。
・自分を過大評価して変な夢を見てる。
・ヤル気が外的要因からきている。
以上。ネガティブでまわりに左右されやすく、競技・勝負を楽しむ余裕がない人はゾーンに入れない傾向にあるみたいです。


この傾向にある人が読めば何か変わるかもしれませんね。僕にはゾーンより続ける習慣を身につける本のほうが向いてました。失敗しました・・・


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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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