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Vuelta a el.azul
2013年よりセオ・レーシングから実業団レースに参戦。セマスレッドが似合う漢になりたいです。
セオフェスレースレポ
11/28、第5回セオサイクルフェスティバル上級者クラスに参戦しました。


以前にも書いた通り新決戦機(ジ・エンド)を組んでくれたセオさんに恩返しするためにも勝ちたい気持ちがいつもよりも強かったです。


今回のレースは会場となるフレンドリーパーク下総内の1.5km周回を30周するレース。普通に乗ってればブレーキの必要がない平坦基調のスピードコースです。


上級者クラスなら中切れはまずないだろうと後ろのほうからスタート。始めの2周はパレードでのんびり進み3周目から本チャンスタートです!!


序盤の逃げは決まらないと予想して前半の15周は集団最後方でヒラヒラと安全に脚を蓄める予定でしたが、明らかに記念エントリー的な奴がいて危ないので予定より早い10周でポジションを上げます。


そこから少人数の逃げは放置、多かったらチェックのいつもの作戦。途中、確か3人だったかな(?)が逃げてる時追走集団の先頭牽かされてローテーション促しても誰も変わってくれなくて頭きたから練習仲間の陣地の前で江頭2:50さんのギャグ「ガッペむかつく」を2回しました♪モチロン手放し♪後ろもコイツ危ないと思ったのかようやく前に出てくれました(計算通り)でも後で同じレースに参戦してたメイドさん学科、けーずさんに「前牽いてる時はあんなことしたらダメだよ」と怒られました。本当すみませんでしたm(__)m


残10周から少人数でもチェックしていけそうだったらそのまま逃げる作戦へシフト!!


そして、残り6周(9km)。僕を含め4人の逃げが決まり、集団もスプリントに備えたい者、追いたい者と分かれててカオスな状態だからペースが落ちてます。10秒以上の差が開き最大の好機到来!!
このリードをもう少し我慢して保てれば最終局面で集団内に必ず牽制が入りペースが落ちるからイケると思いました。細かく回して逃げ切ろうと声をかけるものの、イケると思ってる人と思ってない人が半々でこちらもカオスで上手く回らず残り2周(3km)で集団に捉まる…やはり逃げるなら誰かをアテにせず一人で逃げるつもりで誰かついてきたらラッキー的なスタンスでいかないとダメですね( ̄~ ̄;)


逃げが潰された時点で僕の作戦は『詰み』でした。しかし、イレギュラーが起こるとかわずかな希望に賭けて集団前方に残りますが、最終周回(残1.5km)で一気にペースアップして対応できず20番手くらいまで落ちてしまいます。表彰台広場脇で一旦ペースが落ちたから前に上がろうとしたら前のセマスジャージを着た黄色い自転車の奴がフラフラしてて抜けません(`へ´)そんなにいっぱいいっぱいなら後ろに下がれって言ってやりたかったですけど、あの時の僕が前に出れたとしても同じ状態だっただろうから強く言えませんでした。
とりあえずソイツは危ないから近寄らないようにしてサッカー場脇の道幅が広いとこで外から何とかいい位置まで上がるものの、野球場脇で僕の真横で落車!!外に膨らんで巻き込まれるのは回避したものの順位を落とし優勝はおろか入賞も絶望的な位置に…さらに最後の坂のとこで先ほどの黄色セマスが周りが見えなくなるまで頑張ってたのか茂みに突っ込み自爆!!これは自業自得なので仕方ないですね。しかし、それを見てゴールスプリントで入賞圏に届かない位置で無理して頑張ってケガするのはハイリスクノーリターンだと思ったので踏むのを止めて無難に集団ゴール。


結局、15位でした(ノд<。)


まぁ逃げを潰された時点で『詰み』でしたからこんなもんでしょう( ̄~ ̄)惜しむらくは僕のコンディションが秩父宮杯の時と比べて明らかに劣っていたことと、一緒に逃げてた面子の底を見抜けなかったことです。


とりあえず、展開次第ではセオフェス獲れる力がついた事はわかりました。来年リベンジするかどうかはまだ未定です…
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テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ