Vuelta a el.azul
2013年よりセオ・レーシングから実業団レースに参戦。セマスレッドが似合う漢になりたいです。
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脚質について考える
先日買ったファンライド2月号の特集『脚質を伸ばすトレーニング』が面白いです。
この記事は脚質を判断するための簡単なテスト方法と、脚質(特性)別の能力を伸ばすトレーニングメニューが載っています。
funride (ファンライド) 2012年 02月号 [雑誌]funride (ファンライド) 2012年 02月号 [雑誌]
(2012/01/20)
不明

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そこで脚質テストは試してませんけど、過去~現在の走り方やクセなどから自分の脚質を考察してみました。


まず自転車競技を始めたばかりの頃(2007年)は典型的な平地番長で気持ちが高まった時一気にブワッといってたので『スプリンター』寄りだったと思います。

その後(2008年頃)群馬CSCや秩父宮杯の下位カテゴリーでも登りで遅れてゴールスプリントに絡めない悔しさからヒルクラの練習を取り入れる。この時はまだ登りで集団から千切れない必要最低限の登坂力だけあれば良いという考え方でした。この時期に緩斜面or高低差200m以下は重めのギアを使って力ずくで乗り切る「トルクライム(※トルク+ヒルクライム)」を修得して『パンチャー+スプリンター』風になる。


2009年夏、長時間エンデューロの表彰台常連のOVER☆HEATツートップの2人と知り合い一緒に練習させてもらう機会が増えてルーラー特性に目覚め始める。

2010年、ルーラー特性を伸ばすトレーニングばかりしてたら地脚が強くなってきたのと淡々と乗る乗り方を覚えてきてた反面、短時間でブワッといく乗り方を忘れ始め『少し登れるルーラー』になる…

2011年、秋以降レース出まくってたら短時間でブワッと行く乗り方を思い出してきたうえに体重も落ちて登りやすくなって、「平地系レース」「ヒルクライム」「エンデューロ」とステージ関係なく表彰台立たせてもらい『ルーラー+パンチャー』なオールラウンダー脚質になってきたと思います。
しかし、勝ち切れず2~3着で終わってるので2012年は短時間インターバルを増やしてスプリンターの要素も伸ばした『真オールラウンダー』になれるように頑張りたいです。

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